\documentstyle{MaKRindex} \ajax{yui} \css{yui/menu/assets/skins/sam/menu} \yui{yahoo-dom-event} \yui{container} \yui{menu} \title{サイトポリシー} \private{CoMFoS} \begin{document} \begin{header} \section{サイトポリシー} \begin{navi} \li{\href[../en/members.html]{English}} \li{\href[../index.html]{トップ} >} \end{navi} \end{header} \begin{yuinavi} \yuimenu[#]{サイトマップ} \ym[Japanese]{ \ymItem[schedule/index.html]{スケジュール} \ymItem[members.html]{参加者一覧} \ymItem[library/index.html]{図書館} \ymItem[fracture/index.html]{破壊現象の数理} \ymItem[shape_sensitivity/index.html]{形状感度解析} \ymItem[ffempp/index.html]{FreeFem++} \ymItem[../../index.html]{Webデザイン} \ymItem[MaKR/index.html]{数理知識貯蔵庫} \ymItem[programming/index.html]{プログラミング} \ymItem[policy.html]{サイトポリシー} \ymItem[Y2007/index.html]{2007年度} \ymItem[Y2008/index.html]{2008年度} \ymItem[Y2009/index.html]{2009年度} \ymItem[/office/index.html]{事務室} } \yuimenu[../en/index.html]{英語} \ym[English]{ \ymItem[../en/schedule/index.html]{Schedule} \ymItem[../en/members.html]{Members} \ymItem[../en/library/index.html]{Library} \ymItem[../en/fracture/index.html]{Fracture} \ymItem[../en/shape_sensitivity/index.html]{Shape sensitivity} \ymItem[../en/policy.html]{Site policy} \ymItem[../en/ffempp/index.html]{FreeFem++} \ymItem[../en/Y2007/index.html]{Year 2007} \ymItem[../en/Y2008/index.html]{Year 2008} \ymItem[../en/Y2009/index.html]{Year 2009} } \yuimenu[schedule/index.html]{活動予定} \yuimenu[members.html]{参加者} \yuimenu[library/index.html]{図書} \yuimenu[fracture/index.html]{破壊現象の数理} \yuimenu[shape_sensitivity/index.html]{形状感度解析} \yuimenu[ffempp/index.html]{FreeFem++} \yuimenu[Y2008/index.html]{活動状況} \ym[activity]{ \ymItem[Y2007/index.html]{2007年度} \ymItem[Y2008/index.html]{2008年度} \ymItem[Y2009/index.html]{2009年度} } \yuimenu[office/index.html]{事務室} \end{yuinavi} \begin{main} \begin{info} \subsection{目的} 破壊現象の数理モデルなど特異性を含む連続体力学の数理研究をサポートするために造っています. \p{現在では破壊力学の研究は,膨大な結果が蓄積され,数値シミュレーションも進歩したが,数理的に閉じたモデルは在りません.たとえば,$n=2$での亀裂進展方向問題でも,エネルギー解放率最大方向,局所対称性,そして最大周応力と3つの代表的な評価基準がありますが,一致しないことが知られています.} \p{ 破壊の数理モデルを作るには,破壊現象の理論解析について深く知る必要があると考え,理論工学者との研究交流のため「破壊の数理研究とその周辺」(1995年度〜2000年度)を申請者が中心となって運営してきました. } \p{ 本サイトでは破壊力学だけでなく,連続体力学を記述する偏微分方程式の境界値問題での解の滑らかさが期待できない問題,また,特異性の挙動をテーマとする数理研究全般を対象として展開したいと思っています.これがCoMFoS(\textbf{Co}ntinuum \textbf{M}echanics \textbf{F}ocusing \textbf{o}n \textbf{S}ingularity)という名前の由来です. } \end{info} \begin{content} \subsection{研究環境づくり} 日本数学会は,異分野との相互交流における環境づくりを次のように提言しています.(「我が国の数学力向上を目指す」(平成18年9月15日), (d)数学と諸分野との交流のための仕組みの構築,から引用) \begin{quote} 一定の期間, 数学研究者が自分の専門的研究と並行して諸分野の研究者,実務家との交流を図れる研究機関を設ける,あるいは,大学に所属したままで,交流のための人的ネットワーク組織を通じて交流する,などが考えられる.自然に,かつ日常的に諸分野との交流を持てるような環境を用意し,モティベーションを高める方策を取る必要がある.そして,その成果の評価にあたっては,長期的視野を持って見る必要がある. \end{quote} 管理者はサイト\textbf{CoMFoS}を運営することで\emph{日常的に諸分野との交流を持てるような環境}を実現したいと考えています. \subsection{研究支援} この研究では,特異性を持つ連続体力学に関する研究交流を促進することで,科研費のほとんどが研究集会,学会等でのオーガナイズドセッションの参加費等を支援に使われます.旅費等の支援申請書類様式は「事務所」から取ることが出来ます\rem{(アクセス制限しています.)}.また,研究集会等で配布された内容についてもこのサイトで配布しています. \end{content} \begin{message} \subsection{研究費} \begin{enumerate} \item 科学研究補助金基盤(B) 「特異性を持つ連続体力学の数理研究」(#1934007,代表 大塚)\\ 主として構成員の旅費,研究集会での海外研究者招聘費,システム開発環境 \item 管理者個人研究費(広島国際学院大学)\qquad レンタルサーバーの費用 \end{enumerate} \subsection{■ 著作権} 投稿した論文は,雑誌を出版するところに著作権が移ります.このサイトには,このような原著論文は載せません.定理等については,発見者名(必要なら出版社名)を明記して掲載します.しかし,説明や証明については、情報提供者が独自に作成したもの以外は掲載しません. 数学の性格から、非常に似た文章になるかも知れませんが、一字一句同じは無いと 思います. \subsubsection{■ 論文等の掲載について} 記載の内容については,注意していますが,転記等での間違いが起きると思います.論文での引用では,原著論文をチェックするなどの確認をお願いします. \\ また,原著論文の著作権が掲載雑誌に属することが多いので,特別な場合を除きサイトでは抄訳程度しか載せません. \end{message} \end{main} \end{document}