CoMFoS11 を広島で開催!
日本応用数理学会研究部会「連続体力学の数理」の母体となったCoMFoS 第11回目のワークショップを開催

日時: 10月8日(土) 〜 10日(月,体育の日) 会場地図
場所:     10月8日(広島国際学院大学)
        広島県広島市中区大手町 二丁目8番4号 パークサイドビル 6F
        10月9〜10日 (中野キャンパス JR中野東駅近く)
        10号館5階マルチビジョン室 (広島市安芸区中野6-20-1)
講演内容:プログラム

研究目的

研究会は破壊力学の理論研究のため、工学と数学者が研究交流するために設立されました。第1回のワークショップは、1995年(平成7年)1月17日(火)の10日後の27日に石川県のKKR山代荘で開催しました。その後の2000年ごろからの中断後、2003年度から日本応用数理学会研究部会「特異性を持つ連続体力学」として再出発しました。

工学での破壊力学関連の理論研究者の減少などから、研究分野を連続体力学全体に拡大することを決め、2010年度から「連続体力学の数理」として再出発しています。

現在、CoMFoS Workshop は工学者との研究交流の精神を受け継ぐ研究集会として継続しています。さらに木村正人(九州大学)が中心となって数学寄りの研究集会を別に開催しています。他に、パリ第6大学J.L.Lions研究所のPironneau教授,Hecht教授によりFreeFem++プロジェクトに日本語協力しています。

研究補助

研究は平成23年度から、科学研究補助金基盤研究(C)#23540258 「特異性を持つ形状最適設計問題及び破壊での変分理論構築と工学への応用に関する研究」(研究代表 大塚厚二, 分担者 畔上 秀幸(名古屋大学), 木村 正人(九州大学))の支援を受けられることになりました。
カレンダー

研究テーマ

o 固体力学
    変分法
    破壊力学
    感度解析
    設計最適化
o 境界要素法
    高速多重極法
o 有限要素法
o 連続体力学の数理研究