CoMFoS14
日時: 2014年10月11日(土)14:00〜13日(月)12:40
場所: 京都大学楽友会館(11日)
京都大学百周年時計台記念館会議室III (12日,13日)

木村正人(金沢大学理研究集会幹事: 大塚厚二(広島国際学院大学工研究域)
西村直志(京都大学情報学研究科)
主催: 日本応用数理学会研究部会「連続体力学の数理」

■10月11日(土) 京都大学楽友会館

13:55 オープニング
14:00-14:45 廣瀬壮一
(東京工業大学)
非破壊検査と波動解析
14:45-15:30  西村直志
(京都大学大学院情報学研究科)
ほとんど周期的な散乱体による波動散乱問題の数値計算法 (続報)
15:45-16:30  藤原宏志
(京都大学大学院情報学研究科)
球面上の高精度数値積分則の3次元輻射輸送方程式への応用
16:30-17:15  近藤信太郎
(明治大学研究・知材戦略機構)
Almost-periodic solution of Hasegawa-Wakatani equations with vanishing resistivity

■10月12日(日)

百周年時計台記念館会議室III

9:20-10:05  伊東裕也 (電気通信大学)
Lamé 作用素の基本解について
10:05-10:50  田沼一実 (群馬大学理工学部)
非等方弾性体における表面波の分散と摂動
11:00-11:45  角洋一 (横浜国立大学)
Fracture morphology and its evolution --from stability view points--
11:45-12:30  野津裕史
(早稲田大学高等研究所)
Navier-Stokes 方程式のためのALE 安定化特性曲線有限要素スキームの開発
14:00-14:45  高石武史 (広島国際学院大学)
フェーズフィールドモデルにおけるき裂進展速度評価について
14:45-15:30  田中良己 (横浜国立大学)
ゲルを通じて破壊現象を見る
15:45-16:30  平野史朗 (筑波大学システム情報系)
地震時の断層滑り分布のモデル化と、解放される歪みエネルギーの推定精度
16:30-17:15  小俣正朗 (金沢大学理工研究域)
双曲型自由境界問題
 
懇親会

■10月13日(月) 体育の日

百周年時計台記念館会議室III

09:20-10:05  木村正人
(金沢大学理工研究域)
変分型亀裂進展モデルについての考察
10:05-10:50  田上大助
(九州大学マス・フォア・インダストリ研究所)
「TBA」
11:00-11:45  畔上秀幸
(名古屋大学大学院情報科学研究科)
主応力の最大値を評価関数にした形状最適化問題について
11:45-12:30  大塚厚二
(広島国際学院大学)
一般J積分を使った形状最適化問題の解法
12:30 クロージング