日本応用数理学会 研究部会の設立

応用数理学会2005のCoMFoSオーガナイズドセッションで8件の発表があった。

日本応用数理学会 2005年度年会

場所:東北大学青葉山キャンパス (工学研究科)
日時:9月24日(土)
オーガナイズドセッション/特異性を持つ連続体力学 (9:00-12:00)
  1. [OS7-1] 屈折き裂問題の解の構成について
    ☆伊藤弘道(群馬大学) 20分
  2. [OS7-2] ガラス材料の破壊現象に関するマルチスケール・シミュレーション
    高田 章(旭硝子/ロンドン大学) 20分
  3. [OS7-3] 粒子離散化法と連続体の破壊現象への適用
    堀 宗朗,小国健二(東京大学) 20分
  4. [OS7-4] 複数の層からなる材料内の亀裂の囲い込法を用いた評価
    大江貴司(岡山理科大学),池畠 優(群馬大学) 20分
  5. [OS7-5] 圧電材料における2次元き裂のBEM動的解析
    廣瀬壮一,アラン T.タン(東京工業大学) 20分
  6. [OS7-6] 3次元板骨構造の複数疲労き裂同時進展シミュレーション
    ☆大川 鉄平,角 洋一(横浜国立大学),毛利雅志(石川島播磨重工業),河村恭己(横浜国立 20分
  7. [OS7-7] 進展亀裂を内部に含む弾性体の初期境界値問題
    伊東裕也(電気通信大学) 20分
  8. [OS7-8] 非線形境界条件での一般J積分
    大塚厚二(広島国際学院大学)

まとめ