研究集会 CoMFoS03

研究集会「破壊現象の理論研究とその周辺」
日時:1997年1月14日〜16日
場所:蛍泉荘(けいせんそう) 山口市熊野町5番17号 TEL (0839)22-2142

1月14日(火)

午後7時 懇親会

1月15日(水)

  1. (9:00--9:45)
    A finite-element simulation method for a system of growing cracks in a heterogeneous material
    横浜国立大学    角洋一
  2. (9:45--10:30)
    Paving法による四角形自動メッシュ生成法の 自動き裂進展解析への適用
    横浜国立大学    川村恭己
  3. (11:00--11:45)
    punch 問題の解析
    名古屋工業大学    長谷部宣男
  4. (11:45--12:30)
    異方弾性体におけるき裂解析
    岡山大学    廣瀬壮一
  5. (13:30--14:15)
    ”Moving Crack Problem”について
    電気通信大学    伊東裕也
  6. (14:15--15:00)
    亀裂伸展に伴う場の変化が満たす境界値問題について
    東京大学    堀宗朗
  7. (15:30--16:15)
    レーザ振動計を用いた超音波探傷とシミュレーション
    京都大学    西村直志
  8. (16:15--17:00)
    圧縮荷重下にあるき裂進展時のE積分によるエネルギ解放率の解析
    金沢大学    矢富盟祥
  9. (17:15--18:00)
    2次元亀裂の曲率について
    山口大学    三好哲彦
  10. (18:00--18:45)
    Fracture criterions and mathematical conjectures from fracture mechanics
    広島電機大学    大塚 厚二
  11. (21:00--22:00)
    ディスカッション「破壊評価は完成したか」?

1月16日(木)

  1. (9:00--9:45)
    Gurson材特性値の同定と界面き裂からの延性破壊の考察
    東京工業大学    青木繁
  2. (9:45--10:30)
    材料損傷評価へのウェーブレット変換の応用
    東京工業大学    岸本喜久雄
  3. (10:30--11:30)
    ディスカッション「破壊評価は完成したか」?(続き)

まとめ

講演数 13件
場所が遠方だった関係で,初日は集合だけのために取っていた。当時は,ゆったりと討論などの時間を取っていた。